僕の好きなTHE BEATLESの楽曲TOP10!非常に偏っている!

僕がビートルズを聴きだしたのは中学1年から。その時から現在に至るまで、好きな曲ランキングは常に変動しまくって来たのですが、

最近ようやく「これでほぼ決まりじゃね?」的な落としどころが見つかったような気がしております。

(とか言いながら、また変わるかもしれませんが。笑)

 

THE BEATLESの好きな曲TOP10

10位

Two Of Us(トゥー・オブ・アス)

 

自分でも「TOP10に入れるほどか?」とビックリしています。

ビートルズのキャリアの中でもけっこう異色なカントリー系の楽曲ですが、年々その魅力に引き寄せられている感じです。

 

余計なことをしていない分、実は(あまり)古臭くなっていないタイプの曲なんじゃないかなと思います。

ジョンとポールが常にハモっているような曲って実は意外と少ない?

 

9位

Taxman(タックスマン)

 

おそらくこの曲に関する最も革新的なトピックというのは、ポールのファンキーなベースラインだと思うのですが、僕がこの曲を好きな理由はひとえに歌詞です。

楽曲自体ももちろん好きだけど!

 

富裕層に対して実に95%(!?)という超高額な関税が掛けられていたという当時のイギリス社会を痛烈に皮肉った歌詞が本当に素晴らしい!

いやホント、「ここまで痛烈な皮肉って、、あるんです!」と川平慈英も叫ぶわけです。(?)

(ただやはりジョージのライブで演奏される「Taxman」は軽すぎて、やはりスタジオ録音が1番。)

 

8位

You Cant Do That(ユー・キャント・ドゥー・ザット)

 

シングル「Cant Buy Me Love」のB面で、クオリティー的にも飛び抜けた曲ではないと思います。ただ、なぜだか昔からこの曲が凄く好きなんです。

 

他の曲は自分の中でトップ10から出たり入ったりを繰り返してきたイメージですが、この曲に関してはずっとハイスコアを記録し続けているような状態。

なぜそこまで好きなのかは全く分かりません。笑

 

7位

Dear Prudence(ディア・プルーデンス)

 

「Cry Baby Cry」と迷ったんですが、何回聴いても発見がある「Dear Prudence」をこの位置に。

この曲なんて特に、現代のバンドは影響受けまくってますよね。白眉はやはり、ポールのベース!

 

ただ、「White Album」だったら「Sexy Sadie」「Savoy Truffle」あたりも捨てがたい。。

 

6位

Yer Blues(ヤー・ブルース)

 

本当は入れるつもりなかったんですが、この記事を書くにあたって(だいたい)全曲聴き返したところ、

「やっぱりYer Blues超かっこいいな!」となり、見事ランクイン。

 

レノンの鬼気迫るヴォーカルは、マジで血を吐きながら歌ってたんじゃないかというくらい凄まじいテンション!

自暴自棄の極みのようなメンヘラリリックも素晴らしい。

(確かこの曲はなかなかOKが出ず、実際にかなりハードな状況で録られたテイクでしたよね?)

 

5位

Octopus’s  Garden(オクトパス・ガーデン)

 

この曲を入れたのは「一応全員ランクインさせたろか」という忖度が働いた結果ではありません。僕はただただ純粋に「Octopus’s Garden」が大好きなのです!

にも関わらず、正当な評価がなされていない気もしまして、歯がゆい思いをしている今日このごろです。

 

良く言えば牧歌的、悪く言えば呑気(?)な作風(人柄)ゆえかもしれませんが、、

(バンドの空気が悪くなっていった時期の曲だから、曲調に反してけっこう悲しい内容の歌詞なんですよね。)

 

ちなみに僕のカラオケものまねの18番の1つはこの曲です。披露する場が無さ過ぎて、一層歯がゆさが増します。

 

4位

Dont Let Me Down(ドント・レット・ミー・ダウン)

 

ルーフトップでの演奏で僕は泣けます。完璧です。

ビリー・プレストンのエレピが神。。彼のおかげで、元々素晴らしい素材がさらにグレードアップしてますよね。

 

また、この曲におけるジョンレノンのソウルフルなヴォーカルは、彼のキャリアハイの1つと言っていいんじゃないでしょうか?

あまり言われませんが、お得意の七変化コーラスで楽曲の多彩さを200%アップさせているポールにも拍手。

「I’m In Love for~」のところの流麗な展開はいつ聴いてもよだれものです。

 

3位

Come Together(カム・トゥギャザー)

 

多分、これまでの僕ならランク外にしていた曲です。年々この曲の革新性に気づくようになっていって、遂に、、という感じ。

ビートルズ楽曲の中には正直古臭くなっているものも少なくないですが、Come Togetherは群を抜いてモダンだと思います。

ロンドンオリンピックでArctic Monkeysが原曲通りにカバーしてましたが、彼らの新曲だと言われても全然違和感が無いくらいで、楽曲自身の強度の高さも再認識しましたね。

 

2位

Penny Lane(ペニー・レイン)

 

ポールが「Strawberry Feels Forever(以下SFF)」に触発されて書いたとのことですが、極めて前衛的なアレンジがなされている「SFF」と比較すると、

「Penny Lane」は拍子抜けするほどあっけらかんとしたポップスで、両者の作家性の違いが如実に感じられます。

 

こういう写実的でノスタルジックなテイストに弱い僕です。

 

1位

Nowhere Man(ノーウェア・マン)

 

僕の1位はこれです。多分誰も共感しないと思いますが。笑

ビートルズの3声コーラスが最もキマっている曲の1つで、間奏のギターソロも良いよね!

 

ジョンレノンが自分に宛てて書いた歌詞がグッドメロディーと相まってホントに刺さります。

最近気づいたんですが、この曲ベースがかなり動いてますよね。意外に。

 

まとめ

 

他にも好きな曲はたくさんあるんで、アナタのトップ10が全然違ったとしても多分僕は共感出来ます。

それくらい、テイストの異なる名曲を量産していた彼らはやっぱり凄い!というベタな締めにしておきます。




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