江藤愛ちゃんが大好きだということをただひたすら綴る記事。

女子アナに関しては、マスパンこと枡田絵理奈さんなど、

グラマラスなタイプの方が好きだったのですが、ここ最近はもっぱら江藤愛ちゃんです。

 

この記事では、僕の江藤愛アナ‘愛’をただただ語りたいと思います。

 

もしかしたら、、を信じさせてくれる存在

 

多くの男性諸氏にとって、女子アナという存在はいつの時代も羨望の的。

ただ、そんな生易しい世界ではないのもまた、厳然たる事実。

 

己の存在を全国の茶の間にさらけ出せるという圧倒的な自己肯定感。なんなら、「むしろさらけ出したい」という自己顕示欲。

そういったものを持ち合わせていない人間は、職務を遂行することさえ出来ないという修羅の道であるわけです。

 

分かりやすく表出させることさえなくとも、「アタシがナンバーワン!」という確固たる信念がメラメラと燃え滾っている可能性が非常に高い。

露見しないよう内に秘めているのであれば、それとは引き換えに「計算高さ」というパラメータが顔を出すことになってしまう。

少なくとも、「私なんて、、」という所在なさが一瞬でもよぎろうものなら、即座に退場を余儀なくされる世界であることは間違いありません。

もっと言えば、カメラの前に立つ立たないの以前に、そういうお仕事を‘目指そう’と思った時点で、私を含む世の男性諸君が夢想するような

可憐で清楚で慎ましくて、、といった存在からはかけ離れている可能性がダンチなわけですね。

 

しかし。

そんな世知辛い女子アナ魔境においても、「もしかしたらこの子だけは、、」と思わせてくれる最後の砦が江藤愛ちゃんなのです。

 

江藤愛ちゃんの主戦場と言えば、TBS系列の「ひるおび」。

コメンテーター含め、並み居る猛獣どもに囲まれた愛ちゃんは、まさに檻の中の‘アザラシ’といった風情の所在なさ。

 

完全に置物と化した愛ちゃんは、自分の意見を発する機会など皆無に等しく、最低限の進行を慎ましくこなすに留まっています。

それでも、菩薩のような柔らかい微笑みを随所で披露してくれます。

 

まぁ、「さすがに言葉数少なすぎんだろw もうちょっと喋らせてやってくれよw」と思う節もなくはないです。

ただ同時に、「今のアイドル化した女子アナたちとその取り巻きたち、そして何よりそれらを求める視聴者がおかしいだけで、そもそも女子アナって元々そういう立ち位置だったよな?」などと、

原点に立ち返るきっかけすら与えてくれる稀有な存在が愛ちゃんなのです。

「フン!そんな仕事量で良いお給料もらえていいわね~」という世のお局たちの声やっかみは、当サイトでは完全にスルーします。

 

おそらく、エゴが強い女子アナであれば、自分が完全に黒子に徹さなければならないお仕事を何年も務めるのは無理でしょう。

仮に無理してこなしていたとしても、「アタシをもっと!」というギラギラが画面越しにも伝わってこようというもの。

 

その点、江藤愛ちゃんの佇まいからは、

「あくまでOLさんのお仕事としてアナウンサーをしています」

「周りの皆さんがお仕事しやすくするサポート役です」

という慎ましさが感じられるのです。

 

一体それはなぜなのか、色々考えてみたのですが、「結局のところは育ちの違いである」という極めて平凡な答えしか出てきませんでした。

 

ただ、手前味噌ですが、あながちそれが的外れだとも思いません。なぜなら、やはり彼女は他の民放のキー局アナとは、文字通り育ちが違うからです。

キー局女子アナのメインストリームの多くは、「東京の私立の名門女子中・高校→MARCH以上or 名門女子大」の道を辿っています。東京ではなくとも、首都圏に近いエリアで最先端の風を常に浴びながら育った生粋のお嬢様が大半なのです。

 

対して、江藤愛アナの出身はというと、大分県日田市。

、、いや、どこやねんそれ! というツッコミがつい口をついてしまうのは僕だけではないでしょう。

 

せっかくなので地図を。

 

見やすく表示しようと思えば、 首都圏自体が見切れてしまうという。

 

日田市の人口は6万人程度。僕自身行ったことがないので下手なことは言えませんが、Wikipedia大先生によると

メインの日田駅の1日の乗降客数は1500人、駅周辺で最もメジャーな施設は天下のイオン様とのことで、どうあがいても都会とは呼べない小規模な地方都市です。

 

彼女はそんな日田市で生まれ育ち、高校卒業までを過ごしています。

そうなるとやはり、前述のアーバンお嬢様軍団とは一線を画すオーラが醸し出されるのも無理はないですし、人格形成に対する影響も看過出来ないレベルであるはずです。

逆に言えば、しがない地方から出てきて都会の象徴(?)青学に入り、田中みな実と共に準ミスに輝き、キー局のアナになっているわけですから、

見た目に反してかなりアクロバティックな経歴を辿っている女性なのです。

 

ていうか年々可愛くなってね?

 

女子アナも人間ですから、ちょっとくらい顔色の優れない日もあることでしょう。

当然我々と同じように、年も重ねていくわけです。

 

しかし、大衆という存在は残酷でかつ、過敏です。

 

少しでもそういった傾向が見受けられようものなら、「劣化した」などと心無い矢を彼女たちに向けるわけですね。

個人的には、女性の本当の美しさは30代以降にあると思っているので、そういう声は屁でもないのですが!

 

話を戻すと、江藤愛ちゃんは、早入社10年を越えようかという中堅女子アナさんになってきました。

それがどうしたことでしょう。

毎年キャリアハイを更新し続けるアスリートのごとく、年々可愛らしさが増しているではありませんか。

 

これは先ほどお話した僕の趣向とは少しズレるお話で、要は何が言いたいかというと、

「ちょっとくたびれた感じがむしろ良い!っていうのではなく、若々しさを全く失わないまま、20代の頃より可愛くなっている」という、都市伝説レベルの異常現象なのですね。

 

入社直後の江藤愛ちゃんは、確かに垢抜けない感じがありました。

凄まじい完成度を誇っている同期入社の田中みな実アナと並ぶと、その差は歴然。

1番最初の方で、入社1年目の田中みな実&江藤愛アナが!有吉先生が猛烈な逆噴射を始めた頃の共演動画!

 

この時点で「良い子そうだな」という匂いはムンムンなのですが、正直ちょっと芋っぽさは否めず。

ここから10年以上時が経ち、良い感じに洗練度を増したのが今の江藤愛ちゃんであるわけです。

 

これはやはり、先述の「育ちの良さ」に起因するものなのでしょう。

早くから派手なメイクや毛染めに走らなかったことも、(←ソースなし)大きいはずです。

 

まとめ

 

江藤愛ちゃんに関する考察、及び彼女に対する親愛の情について駄文を連ねてまいりました。

 

あれこれ書きましたが、言いたいのは「江藤愛ちゃんはキュートで素敵な女性だ」ということ。

可憐な女性ゆえ、生き馬の目を抜く女子アナ界ではなかなかスポットが当たりませんが、それも愛ちゃんらしい。

 

ここまで読んでしまったアナタは、きっと愛ちゃんに魅せられた1人であるはず。

可憐な花が枯れてしまわぬよう、今後も共に応援していきましょう!

 

 




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