いやもうね、このアルバムのこととなると言葉が出ないのですよ。

どうやって良さを説明すればいいか分からない。(←書くのやめろ)

 

まぁとにかく、そんぐらい好きなのです。

 

Newtral Milk Hotelとは?

 

Newtral Milk Hotelは1994年結成の4人組のバンドです。ローファイでメロディックなバンドを多数輩出するアメリカのアセンズ出身。

中心人物はヴォーカルのジェフ・マンガム。「In the~」は1998年にリリースされた2枚目のアルバム。

リリース当時はほとんど見向きもされなかったようですが、年月を重ねるごとに評価が増していったようです。

 

アメリカのインディーミュージックレビューメディア「Pitchfolk」はこのアルバムを「90年代のベストアルバム」企画で第4位に選んでいます。

僕はけっこうアンチ・ピッチフォークな奴なのですが、このアルバムをチョイスしているのは流石だなと思います。(←上から)

 

1998年当時は小学生だった私ですが、もしその頃にまかり間違って「In The Aeroplane~」を耳にする機会があったとしても、(←あるわけない)絶対に良さは分からんかったはず。

GLAYやラルクにうつつを抜かしていた頃、こんなに素敵な音楽が生まれていたとは。

(どっちも好きよ。今でも。)

 

というか、中学生・高校生の頃でも怪しいな。ある程度音楽を聴いてきた人じゃないとこのアルバムの良さや凄さは分からないと思いますし、

正統な音楽(?)ばかり聴いてきた人には一生分からないでしょう。

 

Newtral Milk Hotelの音楽性

 

一応音楽的に分析()するとすれば、フォーク・トラッド・カントリー・パンク・ノイズあたりの要素をごちゃ混ぜにしてローファイなテイスト全開で放出してる感じ。

特別音楽に興味があるわけでもない人に聴かせたら、「汚い音に乗せて、おっさんが調子外れの歌を歌ってるだけ」的なリアクションにしかならないはずです。

 

ジェフのヴォーカルは、ヘタウマどころか「ヘタ」だと捉えられること請け合いですが、この人の歌は間違いなくめちゃくちゃ上手い。

 

多分分からない人には一生分からないんで、啓蒙するつもりもありません。

ただ、僕はこのアルバムの良さ・凄さが分からない人は(音楽的に)信用しません。それくらい、僕にとっては踏み絵的な1枚というか。

 

「In The Aeroplane Over The Sea」最高。

 

まとめ

 

本当はもっと色々書こうかと思ったんですが、取って付けたような言葉を並べるのはこのアルバムに対してするべきことじゃないなと思ったのでやめました。

(←だから、それなら書くなと、、)

 

全国数百万人、数千万人のNMHファンの皆様、愛に溢れたコメントお待ちしております。

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