元SupergrassのGaz Coombesのソロワークが格好良すぎる件。

Youtubeの関連に出てきたこの曲に1発でヤられました。

この曲最高。

 

コメ欄で海の向こうの方々も触れているように、Radioheadヴァイヴスが少なからず感じられる1曲です。

サビなんてかなりトム・ヨーク的です。

 

ただ、個人的には本家(?)よりこっちの方がハイセンスだと思えます。

また、レディへ特有の病的なフィーリングが苦手な僕としては、あくまでも健康的な(?)ムードで鳴らされているのも◎。

なんかRufus Wainrightみたいな神々しささえ感じられる。

舐められがちだけど、ブリットポップ期のバンドのヴォーカルってやはり華があるし、みんなめっちゃ歌上手い。

 

この曲も素敵。

 

楽曲を構成しているパーツは間違いなくSupergrassなのですが、完全に2018年のミュージシャンとして鳴らしている音になっています。

才能がダダ漏れですし、そりゃ英米のミュージシャンにめちゃくちゃリスペクトされるわけだよなと。

 

僕がSupergrassで聴いていたのは「I Should Coco」と「In It For The Money」くらいで、そこまできちんと聴き込んでこなかったのですが、

Gazのソロ含め、もっと掘り下げていきたいなと思いました。

 

(Gazが以前やっていたカバーバンド・The Hot Ratsは、

大好きな「Damaged Goods」を取り上げていたことで全面支持でした。原曲には勝てていないが!)

 

 

あと、余談としては2018年のイギリスはブリットポップ以降のバンドがけっこう頑張っております。

 

Suede、The Kooks、The Coralあたりが新作を発表するようですよん。

 

The Kooks

AOR的なサウンドで、ようやくベストなフォームを手に入れた?

Razaolightがやり残した領域にも突っ込んでいけそう。

 

 

The Coral

Super Furry Animalsのポップサイドのようなあっけらかんとした作風。

PV及び新作のジャケ写は「マジでお前らどうした?」って感じですが。

 




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