ストアカでサービスを提供する際のメリット・デメリットを実際に使って比較!

企業の副業解禁の流れもあり、個人のスキルをお金に変えていくスキルシェアサービスへの注目が高まっています。

様々な種類のサービスが登場していますが、今回ご紹介するストアカ(ストリートアカデミー)は業界大手の1つ。

 

スキルシェアサービスの中には、正直かなり微妙なものも少なくないですが、

ストアカはビジネスの種類によってはかなり力強い味方になってくれるサービスなので、チェックしてみてね。

ちなみに実際に使ってみて書いているので、そのへんを盛り込んで書いてます。

 

メリット

セミナーや教室系に強い

最大のメリットはおそらくこれです。

 

スキルシェアサービスはオンライン上での完結を前提としているものが多いですが、ストアカは逆で、

ストアカはリアルでサービスを展開したい人にとって有益な集客の場になっています。

 

特にセミナー・教室・ワークショップなどなどで「リアルで講座をやりたい人」にとってはベストのサービスだと断言出来ます。

実際にサイトをチェックしてもらえれば、各ジャンルの講座が充実しているのがお分かり頂けると思います。

 

ウェブサイトなどの自前の集客システムは持っておく・強くしておくべきですが、ストアカには講座を設定・開催するにあたっての機能が豊富に揃っています。

なので、やり方次第ではストアカのみでガンガン集客することも可能です。

ただし、ストアカでは「稼げる方法教えます」的な講座は一瞬ではじかれます。

他のスキルシェアサービスではそういった内容のものでも基本的にOKとされているところが多いですし、一概にそういう内容のものがダメなものだとも言えません。

ただ、そういう系がズラズラっと並んでいると、サイト全体、ひいてはサービス全体が胡散臭さ満載になるのも確かです。

おそらくストアカ側もそれは重々承知しているがゆえ、そういう処置を取っているはずで、

「何でもアリ」になりがちなスキルシェアサービス業界の中では、かなりクリーンな運営がなされているのもストアカの特長です。

 

デメリット

顔出しがマスト

ストアカは基本的には「顔出しがマスト」です。

講師の人は基本的にリアルでの実績を積み上げたい人ばかりですし、

ストアカ側もオープンなやり取りの中でビジネスをしてもらうことを望んでいるので、顔出しをしていない人はいないと言っていいです。

 

これをデメリットにカウントすべきかどうかは微妙なところで、「むしろそれがストアカの良いところ!」とも言えるんですが、

「顔出しはせずにやっていきたい」という方も当然いらっしゃると思ったので、一応書いておくことにしました。

 

ただやはり基本的には、顔出ししない人がいる分、出来る人からみればライバルは減るわけですし、

実際、出すか出さないかで信用され度合いがまるで違ってきますから、ネット上で顔出しすることの意義は小さくないです。

まとめ

 

ストアカでサービスを提供する際のメリット・デメリットについてお話しました。

かなりおすすめ出来るスキルシェアサービスの1つなので、気になった方は一度登録してみて欲しいです。

お読み頂きありがとうございました!




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