企業の副業解禁の流れもあり、個人のスキルをお金に変えていくスキルシェアサービスへの注目が高まっており、様々な種類のサービスが登場しています。

今回ご紹介するココナラは、「利用者の数」というものを指標にするなら、2019年現在で最も成功しているスキルシェアサービスです。

今後も伸びていくことが予想されるサービスの1つなので、是非チェックしてみてください!

 

ココナラのメリット

敷居が低い

「特別なスキルが無い場合でも、アイデア次第で何とかなる(かもしれない)度合い」が1番高いスキルシェアサービスはココナラだと断言しても良いです。

実際に掲載されているサービスの内容を見てもらえれば分かるんですが、

「えっ、そんなしょうもないことに値段を付けて売ってんの!? 」っていうものが結構あります。

(←しかもけっこう売れている!)

 

「需要と供給さえ一致してればOK!」は、資本主義社会の大原則であるわけですから、

「くだらない」と切って捨てる前に、僕らがそこから学ぶことはたくさんあるはずです。(キリッ)

 

ちょっと脱線しましたが、些細なアイデアであっても必要とする人がいればビジネスになるわけで、「自分には売れるものなんかない」と思う方は特に、最初はココナラ一択ではないかなと思います!

 

コンテンツの販売が出来る

スキルシェアサービスというと、バリバリにITのイメージが強いんですが、多くのサービスは「リアルのビジネスのやり取りを媒介するもの」という側面が強いです。

そのため、サービス上でコンテンツを販売することが出来るものはかなり少ないんですね。

 

一方ココナラの場合は全く逆で、扱われるサービスは「ネット上のやり取りで完結すること」を前提としていて、コンテンツの販売が認められています。

資料や教材などの販売も出来るので、アナタが取り組んでいるビジネスによってはこの違いは非常に大きな意味を持ちます。

 

占い系がめちゃ強い

 

正直なぜだかは分からないんですけど、ココナラは占いやカウンセリング系のカテゴリーがめちゃ強いです。

累計1000万円以上を売り上げている人もけっこういます。。

 

なので、そのあたりのジャンルを攻めたい人(かなり限られてくるとは思いますが、、)にとっては、

ココナラには見込み客候補が多く集まっていることは間違いないので、少なくとも登録してみて様子を見るくらいは是非してみるべきです。

 

ココナラのデメリット

利益を大きくしたいなら長期戦の覚悟が必要

ココナラの場合、以下のような人でない限りは、いきなり大きな結果に繋げることはかなり難しいです。

  1. リアル及びネットで人脈を持っていたり、実績があったりする人
  2. サービス自体に希少性があるか、内容そのものに大きな魅力のある人

 

「そんなもん、ビジネス全部がそうやん」と思われた方。

ビンゴです。

 

ただし、ココナラの場合はそれだけの話では終わらないんですね。

というのも、ココナラはサービスに対するレビュー(口コミ)というのを非常に重要視しているからです。

 

ココナラの場合は、例えばレビューの数がゼロのまま放置すると、十中八九埋もれていきます。

もちろん、他のスキルシェアサービスでもレビューは大切になってくるんですが、そこまで極端ではありません。

 

ココナラのレビュー至上主義はちょっと極端ですが、「積み上げた信用=価値」という観点から見れば極めて妥当だとも言えます。

 

じゃあどうするかというと当然、皆なるべくレビューをかき集めようとするわけです。

とは言っても、「サクラにお願いしまくる!」わけではありません。

 

きちんと自分のサービスを利用してもらった上で書いてもらうのであれば、むしろそれはオススメの作戦ですが!

 

ココナラで稼ぐためにスタンダードになっているやり方は、

  1. 最初は最低価格の500円で出品してなるべくレビューを集める
  2. 評価が高まってきたら、そこから徐々に値段を上げていく

というものなんですね。

 

これは、ココナラで稼ぐための'裏技’というよりも、「それをしないと非常に闘いづらい」という'王道’の手法になっています。

そうなると当然、最初はどうしても薄利多売をしなきゃいけなくなってくるというわけです。

 

リアルビジネスとの連動が難しい

1つ目のデメリットに関係するお話なんですが、「リアルのビジネスを展開していて、相乗効果でココナラも!」はけっこう難しいです。

端的に言えば、リアルで正規の値段を払っている人がいるのに、ネット上の不特定多数に対しては一定期間とはいえ値段を大きく下げるのはかなり厳しい。

 

個人規模のビジネスは特に、「どうやったら客単価を最大化出来るか?」が超大切ですから、むやみに価格を下げるような行為は基本的にご法度。

 

しつこいですがこの考え方は超大切!

 

そう考えると、多角化が図れるからと言って安易にココナラに手を出すのは難しい部分があると思います。

 

まとめ

 

以上、ココナラのメリット・デメリットについてご紹介しました。

 

ココナラ
 

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